ワタシの暮らしの忘備録

空と海の間で暮らした、私のこれまでイマココこれから

今日の空

今日が一番暑い日になるとの予報

福岡の予測だと最高37℃らしいです

38℃とか39℃の地域もあるそう…

気温の1℃の違いでも暑そうー!

と思ったりはしますが

人の体温だと1℃あがるだけで

高熱になってしまう…

さて、本日の最高温度は

一体何度になるのでしょうか…

 

▼昨日散歩に出かけた際久しぶりに虹をみました

f:id:sorahitoumi:20210805204728j:image

 

 今年は夏らしい入道雲とか棚雲とかをみることができているだけでなく、福岡在住なので、熊本に住んでいた頃より、空の写真を撮るのに気軽にパチリとできなかったりします。

 案外公園などいっぱいありますが、ちょっと大きな通りにでればビル群だし、住宅街には公団などの箱モノな建物や電柱があることで、空だけの写真を撮ることが以前に比べると難しくなっています。というか、私には難しく感じるだけなのかも。

 空の写真を撮る時、昔は電線がはいったり建物がはいることもなんか嫌でした。それは、私が田舎で生まれ育ったことが大きいからかもしれません。とくに、電線は『邪魔だなぁー』と思ったりしていました。

 でも、数年前から空を遮ったり昔は邪魔に感じていた電柱や電線などが入った写真も積極的に撮るようになりました。

 それは〝エヴァンゲリオン〟や〝天気の子〟などのアニメのお陰です。むしろ、無機質な直線ばかりのビル群の上に広がっている様々な空との対比が、むしろカッコよくみえるようになったからだけでなく、曇空の日でも素敵にみえるようになりました。不思議です。

 特に陽が沈んだ後は、すべての物体が〝影絵〟のようになるのがたまりません。今の時期は夕立や天気雨が降れば、虹がみえやすいですし、積乱雲が発達しどんどん大きくなってきたら〝ラピュタの龍の巣みたいだー〟なんて心が躍ってしまいます。

 そんな私は只今48歳。後2年後はアラフィフ。もし、万が一トトロに会うことができたら、メイちゃんの真似っこしてお腹で寝ようと思っているし、ネコバスが本当にいて欲しいくらい思ってます。

 公園の森の中を歩く時は、シシ神の森に帰ってきた「シシ神」が歩いた場所の植物の命が吸い取られて死んでしまうシーンがフラッシュバックしたりするくらいお花畑な脳みそです。BBAだけど(笑)

 小学生時代に〝ガリバー旅行記〟や〝ファーブル昆虫記〟を読んだことを大人になって思い出した時、森の中を散歩していた時に、小さな虫たちをみたり、肉眼ではわかりづらいけれど、土の上や中にはたくさんの虫や微生物がいるんだよなぁーと思ったら、一瞬動けなくなったことがあったんですよね。

 その時

「うわー、私、今の今までなんで気がつかなったんだって!」

草だって踏みつぶしていたことに罪悪感を感じてしまったことを(とは言っても数秒でしたが…)最近、公園を散歩しながら思い出したのです。で、森の中に限らず、日常に私が踏み出している1歩で、私が知らず知らずのうちに、沢山の生き物や植物を踏みつぶしているのが〝シシ神〟が歩いた後に草が枯れていく…あの映像を思い出すことになりました。

 私は〝シシ神〟ではありませんが〝シシ神〟が命を吸いとるって意味は、人間界の私たちの世界の場合、知らず知らずに様々な意味で〝踏みつぶし〟殺生していることはたくさんあるなぁと思う今日この頃です。

 昨年から始まったコロナ禍の中で『風の谷のナウシカ』や『劇場版シンエヴァンゲリオン』と『竜とそばかすの姫』を映画館で観ることができたことは、私にとって忘れられない年になるだろうなぁと思います。

 なぜかというと、映画館でみる醍醐味を思い知ることになったからです。映画ってやっぱり映画館で観てなんぼだなぁとシミジミ思います。
 それに気がつくことになったのは『風の谷のナウシカ』を映画館で観ることができたことがキッカケになったように思います。『ナウシカ』は、地上波やDVDなどで、何度も観たのですが、昨年、映画館で上映されたので、障害のある息子にも映画館で観せて欲しいと思ったことから、一緒に観ることができました。この時、なんとか息子は観ることができましたが、まだ、まだ一般の人たちの中で観ることは難しいなぁと思いましたが、良い経験になりました。興味がでれば、また付き合ってくれる日が来るかもしれないので、期待しないで待っていようと思います。

 考えてみると、私は幼い頃から、親と一緒に映画館で映画を観ることがあったんですね。そういう経験があるからか、映画館で観るようになって思うのは、やっぱり大画面で観ることや音響が良いことで、作品の細かい部分の音まで聞こえることが、私にとってとても大切なことだと感じ、それが映画館で観る醍醐味だと思うにいたっています。他にも観たい作品がいっぱいありますが、お財布事情で抜粋して観ている次第です。

 さて、新型コロナの感染者が増えています。福岡も〝まん延防止〟⇒〝外出自粛要請〟へ変わるようです。デルタ株の罹患率もあがっています。罹患しないように努めたいとは思ってはおりますが〝正しく怖がる〟ということも心に留めながら、気をひきしめたいとおもってます。

っていうか、もうコロナの話はお腹いっぱいだよぉおおおお( ;∀;)

今日の空

雨の日が少なかった福岡

夏の大祓いの日からまとまった雨というより

突然激しく降るスコールみたいな雨と

時々起こる稲光…

なんとか災害が起こることなく

打ち水のようなことになっており

雨上がりにはトンボが飛び

色温度が変わっているのを感じる

今日この頃です

残暑キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!な

季節到来

 

▼おそらく、こういう空が一般的な〝完璧な空〟になるんでしょうか?

f:id:sorahitoumi:20210803124213j:image

 

福岡は私からすれば涼しい。。。まだマシ。さすがに日中にアスファルトの上を歩けば

暑いのですが、市街地は地下道なるものがあり、田舎と違って様々なビル群があるので

ワタシからすれば夏なのに寒いww。おそらく、冬は逆パターン着る物が難しい。。。

そして、熊本市や周辺の地域は、実は実家のある天草より暑いんですYONE。

☆タブン、熊本の人たちはわかるよね? SO-DAYONE???違ったてたらすんまそん。

 

流行っていた当時のCMソングで知ってはいたけど、今の今までカラオケで歌おうと思ったことがなく、去年あたりからヒトカラで時々歌うようになった「A Parfect Sky」。歌ってみるたびに、完璧じゃない仕上がりに毎回項垂れております。ハイ(苦笑)

その曲の歌詞の中の一節に「あなたとみたい完璧な空をー♪」という歌詞を歌いながら、ふと閃いたのでブログに綴っとこうと思いいたりました。

 

ワタシが空の写真を撮るようになったのは、7年くらい前あたりからなんですが、正直言って、空って365日どんな空も完璧なんですよね。

 

でも、完璧だと思えないのって、結局〝主観(自分)〟なんだよねって思ったんです。

 

思い通りにならない心境を映す鏡みたいなもので、自分の行動に応じて空がそうであって欲しい。つまり〝晴れて欲しい時は晴れてくれていない〟とか〝雨が降って欲しいのに雨が降らない〟とか〝曇り空は中途半端だから完璧な空じゃない〟とか…

 

でも、空って地球全体の状態が部分的に表れている状況で、その部分的に私たちの頭上に現れているだけなので、本来常に完璧なはずなんですよね。

 

そんな簡単なことにも気がつけていなかった自分に笑ってしまう今日この頃です。完璧に感じられなかった頃の私には、一般的にいわれる〝完璧な空〟でさえ決して「美しい」とは思えなかった時期があるので、そう思うだけなのかもしれませんが…

 

その件に関しては過去ブログを合わせて読んでいただけましたら幸いです。

 

sorahitoumi.hatenablog.com

 

きょうはこのへんで…

今日の空

暑中お見舞い申し上げます

昨日は暦の上で「大暑」だったそう。

1年で1番暑い時期ですが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

学生の皆さんは

夏休みに突入とのこと。

感染対策しながら

去年の分まで

今夏を楽しめますように…。

 

▼年に1回は手作りするようにしている冷やし中華。我が家の場合、赤いハムでもなく、ロースハムでもなく、チャーシュー派。もやしのことをすっかり忘れていたので、今年は人参のナムル風にしました。

f:id:sorahitoumi:20210723212837j:image

 

 届くはずの〝ワクチン接種券〟がどこをどうすれば行方不明状態になるのかは謎ですが、そのおかげで、もっと早い時期に予約ができたのに、手元に届いた頃にはなんとか1回目を7月に受けることができるという状況に、何のための基礎疾患の人たちを事前登録させたのかとか、何のためにかかりつけ医でのワクチン接種だったのかとか、何のための合理的配慮なのか…とか、いろんな、ドウシテクレヨウ案件を締めくくる〝とか〟が続いている今日この頃の我が家ですが、こんな日々は通常運転。
※いや、通常運転なのはオカシイはずなんですけれどねっ。ぷんすか。)

 

 お陰様でメンタルの免疫が強くなっているからか、副反応が強くなり、苦情電話を方方へかけまくる日々になっています。苦情を聞いてくださっている方たちが

『あなた様のおっしゃられていることは、正論です。』

と、本当の意味で返答してくださっているのかはわかりませんが、その言葉を発したということは、今後の体制が変わってくれるドアを叩けたのだろうと思う次第です。ハイ。

 

 ワクチン接種券に纏わる話は〝●●砲〟とまでは言えない大抵の人たちにとって〝どーでもいい話〟かもしれませんが、脳内に溜まったままで忘れられないくらい根強いモノになる前に1度吐き出しておこうと思っておりますので、期待しないでお待ちください。

 

 中指立てたくなるような日々をやり過ごしている中、モチベーションを削られ疲弊しないように、散歩がてら行ってみたい場所へ訪れ福岡市内を歩いたり、公共の施設へ見学にいったりするたびに、

 「なんで、もっと早く福岡に住もうと思わなかったのだろう…

沸々と沸き上がってくるんです。

もっと早く福岡で暮らしていたら、良い意味でも悪い意味でも、また違った未来があったかもしれない。もし、私や息子にとって、〝より良い未来の扉〟を開き辿りついていたとしたら…なんていう思いになって泣きたくなるけれど、そう思うのは、今現在のメンタルな私だからのことであるんだよね…。なんて言葉で自分を窘めています。

 それとは別に、もっと早い時期に息子と移住していたとして、様々なことが良い面でも悪い面でも豊かな福岡という地で、以前の私なら選び方を間違っただろうし、子どもも行動統制も抑制も難しい時期だったなら、商店街の道路にある〝アンパンマンたち〟のタイルにイチイチ捕まって離れられなくなってしまっていただろうなぁ…なんてことも浮かんでくるわけです。それはそれで、疲弊していただろうと思われるので、今でよかったのかも…なんてことで、沸き上がってくるいろんな思いをおさめている状況です。

 

f:id:sorahitoumi:20210723212954j:image

 

 とにもかくにも…。〝アンパンマンダイスキっ子たちは、道路のタイルとかに、みんな捕まってないとかなぁ??? 〟なんてことを思いながら、路線バスの車窓からみえる、リバレイン福岡のアンパンマンミュージアムに、いつ見学しようかを考えている、アラフォー後半の私ですが、行っても大丈夫でしょうか???

 

きょうはこのへんで…

今日の空

大雨になるということなのですが

今のところは大雨になることはなく

降ったり止んだりしながら

時々空がぱぁーっと

明るくなったりしている本日

燕の雛たちのピーピー泣く声や

親鳥が低く飛んでいたり

蝉の鳴き声も聞こえはじめて

夏本番が来たぞって感じですが

まだ、梅雨は明けてない模様…。

 

▼孵化する前の蝉が道路に転がっていたのをレスキューし、写メを撮ったのち逃がしました。孵化するまで見守るべきだったでしょうか?

f:id:sorahitoumi:20210709162136j:image

 

さて、7月2日の「今日の空」を読んでいただけましたらわかりますが…
↓↓↓ お暇なら読んでいただけましたら幸いでございます m(__)m

sorahitoumi.hatenablog.com

先日のブログの冒頭に、2021年の上半期の個人的な流行語大賞「詰む」というワードにしておりましが、そういえば、他にも候補があることを思い出したので、そのことを交えたお話をば…

 

一歩間違えば、私の人生詰んでしまいそうになる手前で何度かレスキューされてきた私なのですが、自覚なく〝サバイバル〟な生き方をしていたこともあったからか、ただ単に運がいいのか…。

それでも、流石に今回は「人生詰んぢゃったカモ」なんて思いながらも、昼夜関係なく、眠くなり眠った後に目が覚めた時

「あーまだ死んでない。よかった。まだ、死にたくない…」

なんて日々を過ごしておりました。ううう( ;∀;)

これでも、熊本地震を体験した時、生きた心地がしなかった体験はしたけれども、朝目覚めて私生きてるー的なことは思ったことはなかったのに、福岡へ引っ越してから、様々なことが起きすぎたことで、更に身体が弱ってしまったことから、メンタルは強くなったと思っていたけれど、実はストレスにとても弱かった現実を噛みしめるほかない日常を送っています。

 

ストレスといっても、日常的に良い意味でも悪い意味でもストレスが身体的なことで顕在化されてしまうことを認めざるを得ないこととなっている状況なことから、大袈裟かもしれないけれど、命の危機を感じてしまう出来事が起きたことから、目が覚めるたびに「あっまだ生きてる」という確認作業を行うようになってしまいました。無念。

これがどういうことなのかは、私や子どもを取り囲む関係者各位の方たちには、振り返りながら自分が何ができていて、何ができていなかったのかを振り返っていただきたいところでございます。はい。

そういった毎日なことから、上半期の流行語大賞?は「詰む」にしたのですが、他にも実は候補があったことをふと思い出したのでした。

シテ、もう一つの候補は…ダラダラダラダラダラダラ

【母数】デス。どーーん。

なぜ、このワードも候補だったのかといえば、コロナ禍になったことで、医療従事者の方たちや感染症の専門家の方たちのお話を聞いたりブログなどを読んでいる中で、印象深く残ったキーワードでもあったからです。

この「母数」というキーワードを知ったことから、昔から個人的に握りしめていたコンプレックスが実はカン違いだったことに気がつくきっかけになったんですね。

心理学系の何かで知ったことの中1つで、大抵の人が「負に注目する」性質があるらしいんですね。で、コロナ禍に限らず、一般ピープルの私たちが触れる情報というのは、切り取られた部分的な情報なことが多いということは案外知らないなぁというか気がついてなかったなぁーと思うようになりました。

というのも、私たち一般ピープルな人たちに届く情報というのものは、数値的には【分母※母数】はみえていない状況で【分子】の情報だけに触れていることが多いなぁと改めて思ったんですね。

そのことに気がついた時に、熊本から福岡へ引っ越してきて、分母の数=母数がぐっと上昇したことで、思わぬことに気づき、自分でも驚きました。

なぜなら長年〝コンプレックス〟に感じていただけでなく、自身がカン違いしていたことにも気がついたからです。

なんていうか、なんのこっちゃない、些細なことなのですが…。

 

ワタクシ、今年で48歳。アラフォーまであと2年。

48歳を迎えるほんの少し前まで、自分の身長が〝小さい〟と思いこんでおりました(笑)。でも、福岡に引っ越してきたことで出かける頻度もあがり、しかも出かけた先にはたくさんの人、人、人…。

人口密度があがったことから、自分の身長が、実はそんなに〝小さい〟ほうではなく、むしろ普通の上くらいな感じなんだということに気づかされました。ええ。

いわゆる【母数】が大きくなったことと、都会なので、街を歩いている人たちをみると、私より背丈が小さい人のほうが多いという現実を知ることになったからです。

そんなことに気がついたことで、ええ。世界が一変しました((笑)) 

「 ぶ、分母が増えるって、こ、こういうことなんだぁあああ 」

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


ということに気づいたことで、なぜ、自分がずっと小さいと思い込んでいたのかということを改めて振り返ってみたんです。で、考えてみると、これまで私が出会った近しい女子な人たちのほとんどが私より背が高く160cm以上な人ばかりだった。ただそれだけなんです。ええ。しかも「母数」は100人にも満たなかったのです。

で、福岡へ引っ越して、どこの場所に出かけても、自分の身長がそんなに小さい方ではないことを体感しているうちに、自分が年代的には標準値なのだろうことに気がついたわけです。ええ。

初めは、錯覚かと思ったくらいでしたが、イヤハヤ、ただ単に【母数】があがったことで、【分子なトリック】にまんまとひっかかり、コンプレックスと化していたことに合わせ、自分が触れていた世界の狭さに気づかされたのでございました。わはは。

思わぬことで〝世界がひっくり返る〟ってこういうことでもあるんですけれど、こういった小さなことに気がつくことでもたらされる、思春期時代から握りしめていたカン違いを修正できることもあるのだということを思い知っています。

自分の周囲だけの【母数】を知る事も大事だけれど、社会全体の【母数】を知る事も大事なことと、負に注目する性質から巻き起こってしまう【分子マジック】の罠に気をつけよう。と思うようになった今日この頃です。

 

ここで一句

「気をつけよう 情報元と 全体数」

 

きょうはこのへんで…

今日の空

一昨日から雨は降っていますが

なんだかなな前線が控えているようなので

雨の降り方をみながら

梅雨の後半?を

より良く過ごしたいものです。

 

▼ある日の朝焼けでござる

f:id:sorahitoumi:20210704094844j:image

 

 熱海で大災害が起き土石流が流れてくる映像をみて驚きつつ「またか…」と思うのと同時に、なぜ、最悪の状況を考えて対策がなされてこなかったのか…という思いに駆られてしまうのは、熊本地震を体験し、昨年は熊本県下で数か所大水害が起き、特に人吉球磨川流域の氾濫が記憶に新しいのもあり、胸が痛いです。

 

 熊本在住の頃「線状降水帯」や「爆弾低気圧」が通り過ぎていく時、ちょうど勤務先から、通所先の息子を迎えに行き自宅に戻る約30分程度の間に凄い勢いで道路が冠水していく様子や、ワイパー強にしても前がみえないくらいの暴風雨の中車の運転をした経験があるので、とても他人事で済ませられることでもなく『明日は我が身』という言葉が浮かんできます。

  熊本も大きな河川がありましたが、福岡は更に多いように感じているし、河川の埋め立て工事なども行われているところもあるので、ハザードマップに加え地形なども一度みておこうと思う次第です。

 今回の災害にあわれた方たちの安否確認や復旧作業なども、これからになるかと思いますが、一人でも多くの方の命が無事であることを祈るばかりです。

 

 さて、昨日、久しぶりに講演会へ参加してきました。〝やまゆり園〟関連の講演会です。 5年の月日が流れていることに驚きながらも、私の中ではあの日のことが鮮明に残っていて、鈍い〝負の感情〟をどこか握りしめたままでいる感が否めなかったのもあり、急ではありましたが参加してみました。

 とても貴重なお話を聞くことができただけではなく、様々な立場の方たちの意見が聞けるまたとない機会に恵まれたのが良かったです。改めて自身の中でくすぶっていただろう〝鈍い負の感情〟を客観的に眺められるような機会にもなりました。

 

 そうそう、私がブログを綴り始めたのが2016年の6月からなんです。今年で5年が経過していたことにも気づかされただけでなく〝やまゆり園〟の事件に関して、当時感じた自身の思いを、ブログに綴っていたこと思い出したのであげておきます。

 

ブログタイトル「死んだふりがまねいた事件」です(苦笑)

★我ながらなんていうタイトルにしてるんだか…( 一一)

 

sorahitoumi.hatenablog.com

 昨日、休み時間に新聞社の方に取材をされたのですが、取材途中で休憩時間が終了となってしまい、中途半端な回答ではあったけれど、とりあえず、一番印象深かった感想を端的には伝えたのですが、説明が必要だったかもしれなぁと思いつつ、とりえず、記事に使われたかどうかもわからないし…。

 ただ、もし、昨日取材してくださった方が、この記事に気がついてくだされば、昨日答えたことに対して繋がればいいなぁと思ったりもするので…

とりあえず『届けっー!!!』←髭男さんの〝宿命〟の時の叫びみたいな感じ


 精神障害手帳を持っている身としては、たった一部の悪いことをしてしまう、またはせざるを得ない人たちが存在することで、社会の中での〝生きづらさ〟も感じたり、誤解されるだろうことを感じているからこそ、私は自身を律して生きているつもりです。

 

 〝やまゆり園〟の事件後に、生活保護世帯に陥ったことと同時に、再就職をしたのですが約1年間だけ老人福祉施設で清掃のお仕事(パート)をしていました。

 民間の施設でしたし、病院の施設ではなかったのですが、老人介護の現場を垣間見る機会にもなっただけでなく、介護従事者や医療従事者の方たちの対応に関することや利用者さんと関わる経験をしたのですが、おそらく、私は、やまゆり園の事件を起こした犯人と、似たような体験を職場でしていただろうと思われます。

※この場合〝思われる…〟という濁したような語彙にしているのは、全く同じともいえないけれど、恐らく同じことが起こっていたような気がする…ということからです。

 

 民間の介護の職場で、しかも私は医療や介護のことは学んだわけでも免許を持っている従事者でもないのですが、職場で働く人たち同士の問題や上司との問題に限らず、利用者の方に対する介護に対するあり方や人権に対しても疑問に思うような場面に沢山直面しました。

 

 それとは別に、利用者さんの中には「はやく死にたい」といった気持ちを、看護師や介護士でもない私に、吐露される方もいらっしゃったし、雑談をする中で考えさせられることばかりでした。

 それに、言葉もだせなくなっている利用者の方や認知症が進んでしまっている方に、何気ないことで逆に救われたこともありました。

 現場の職員の処遇に対することでも、傍からみていて疑問に思うこともあったし、同じ職場同士で足の引っ張りあうような仕事のスタイルが垣間見えただけでなく、優先順位が自身の『保身』にはしる人が少なからずもいることには、ガッカリしました。だからといって職場の方全員の方がそういう方ではありませんでしたが、なぜだか、〝倫理観〟や〝精神性〟にかけてる人が少なかったことと〝人権〟の意味を理解できていない人も多いんだなぁと思うようになりました。

 【いのち】を預かる現場だからこそ、何を〝優先順位〟にするかは同じだと私は思っていましたが【いのち】というそのものの考え方や捉え方又は〝倫理観の前提の違い〟では随分方向性が変わってしまうよなぁと思うキッカケになったことはいうまでもありません。その職場は病気が発覚したことで退社することになりましたが、早いもので2年が経ちました。

 

 その後、再び自宅療養の身となったことで、全主治医が母子共々診察をしてもらうことなり短い間だったけれど、歴代主治医に伝えてこなかったことを全部先生へ話すことができました。でも、私が何故、自分自身にある心理状態や身体的な問題を包み隠さず話をしようと思うに至ったのかは、少なからず【やまゆり園】の事件が起きたことでも影響を受けています。

 それに【やまゆり園】の話は、身近な家族とも深い話にいたったことはなかったのですが、前主治医と診察の時に〝事件〟が起きたことに絡めた自身の中にある想いを聞いてくださり、私の考えを認めてくださったことは、私の中だけで終わることがなく精神科の先生へ投げかけることができたんじゃないかと思えたことが、今の私の支えの1つになっているようにも思います。私の話は長いので(苦笑) 根気よく私から溢れてくる思いを聞いてくださった先生の存在は本当に有難たかったし心強かったです。おかげで現主治医ともまるでお友達みたいにお話できるまでになりました。先生は頭を抱えてしまうこともあるみたいですけど。ごめんなさいね。先生(笑)

※神田橋先生は長話なさらないのですねぇ(笑) でも神田橋先生との雑談は面白かったですけれど(笑)

 

 あっ。こんなに長くするつもりじゃなかったのに…。ということで、

 

きょうはこのへんで

今日の空

晴れたり曇ったり時々雨降ったり

梅雨らしい梅雨とはいえませんが

今夜あたりから雨が降るような予報

空梅雨よりも適度に

雨は降ってほしいところ。

そして、今日は暦上【夏半生】らしい…

ぐぐってみたら

夏至から11日目にあたる日から

5日間のことを【夏半生】と呼ぶのだとか

詳細を知りたい方は各自

ネット検索で…

 

▼ポピーがこんなところからニョキって出てたのでパチリ

f:id:sorahitoumi:20210702212631j:image

 

 

さて、2021年の上半期が終了しました。私の中での上半期の流行語???

大賞は【詰む】デス。はい。

人生詰んでしまわないように、昨年末に思い切って福岡の方へ移住をし、早くも半年が過ぎました。いやはや、はやいぃ~。


とにかく、本当によく頑張ったと思うぞ私( ;∀;)


『刺客か』って思われるような人々がマトリックスのスミスのように現れる日々に、NOシナリオで長台詞を繰り返し、人・場所を変え、時には同じ人に何度も同じ内容を伝え…。ということをやってる最中に、2度目の外出自粛要請

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

という展開を迎え、都会に移住しちゃったことで〝怒り〟の発散方法として一番手っ取り早い『カラオケ』にも行けなくなってしまったことは結構こたえました ( ;∀;)

だからといって、治療なのだからこそ、医療従事者の誰でもいいから話して発散すればいいのだから…と思われていたとするなら、それは、違いますよってことはこのブログに投下しておきますね。

主治医の先生をはじめ医療従事者の方に話を聞いていただいたり、相談してみるってことをやってはみているのですが、私の場合、聞いてもらえばいいだけじゃないことを今現在シミジミ感じていて、少しでもいろんなことが解決しないなら、話しても無駄だっていうことが脳内で発動しはじめている次第です。

大体ですね、誰かと話して〝発散〟する時って、やっぱり〝井戸端会議的な雑談〟に勝るものはないと思うんです。で、それが、〝医療〟や〝福祉〟を利用している当事者にとって、ただ、話を聞いてもらうだけでいい時ばかりじゃなく、どうでもいい話を聞いてもらいたい人って実は限られてたりすると思うんですね。

私の場合には、その話を聞いてもらえる人って、主治医なら病気や障害のこと、ケースワーカーなら、今後の生活について、制度を利用するにあたってのことは、区役所の各部署の人、それ以外の趣味やたまっているモヤモヤは唯一の友だち。

といった風に分けて相談しないと、メンタルだけじゃなく身体もおかしくなるくらいになるだけではなく、相談する人次第では、問題解決の糸口もみつかることなく、ただただ、怒りが増幅されていったり、疑問や矛盾に気がつくことになってしまう…ということに陥ることになりました。ううう( ;∀;)

と、とりあえず、外出自粛要請も緩和され、措置に変わったことで、カラオケ店に行けるようになったので〝ホッ〟としていますが、やっぱり私の場合には、一人でカラオケで歌っていたほうが、発散のされ方が確実に違うっていうことを改めて気づかされました。

 

ドタバタと過ぎ去っていった上半期でしたが、なんていうか色んな意味で濃かった。。。とりあえず、なんとか半年過ぎて、いろんなことがちょっとづつ落ち着いてはきていますし、少しずつ前に進んでいる感覚は感じています。

それでも、いろんな出来事が起きるたびに体調不良になっておりますが、なんとか生き延びています(笑) 

 

メンタルのブレは少なくなってはいるけれど、無意識に我慢しているようで、それらがストレスとなり、少しずつ緩く身体が弱くなっているけれど、未病域であるがゆえに検査にもひっかからないという…。

半年にあまる、心労が重なり〝狭心症の傾向〟があるっぽいので、予防としてお薬を処方されましたが、副作用がひどすぎるので今のところ頓服で対処することしかできないっぽいのであります。ふむ。自己診断では、なんか思い当たることがあるんですけれども…。

 

とりあえず、ドタバタしながらもそれなりに新しい生活にもなれ、公共交通機関を使っての移動も慣れてきました。

嫌な思いをすることがたくさんあるけれど、悪いことばかりでもなく、些細なことで嬉しいこともあるし、移住するにあたって、何より私が〝自己判断〟ができる年齢であったことやフットワークがまだ軽く行動できる時期に移住したことは心底よかったと思う次第です。

 

はてさて、下半期はどんな毎日になるのだろうかと思ったので、暇な時間に七夕飾りをつくり、願い事をぶらさげております(笑) 

来週の水曜日は七夕。私や息子や皆さんの願いがどうか叶いますように…。

 

きょうはこのへんで…

今日の空

梅雨なんですけど時々雨降って

晴れた日が続いて…

しかも、なんだか過ごしやすい

はじめての福岡の梅雨

夏はもう目の前

生活保護中の私には

とても、助かっております。

ええ。

天気の神様ありがとうございます('◇')ゞ

 

▼あのー忘れることがすぎてると思うんですけれど…。心臓に悪いから忘れないでくださいね

f:id:sorahitoumi:20210625084630j:image

 

 自分の事じゃなく社会全体も3ミリ程度ずつ、いろんなことが進んでいるのを実感している今日この頃ですが、基礎疾患持ちな申請をしたのですが、まだ整理券が届いてないので、ワクチン接種の予約ができておりません。くすん。

 我が家の場合、現在私が弱くなっている状況でもあるのと、子どもがGH(グループホーム)に入所してるんですけど、GHだと手厚い支援はしないらしいのと、熟練の方がいらっしゃらない状況なようなので、看護師さんはいらっしゃっても宛にならないことを踏まえて、ワクチン接種後は自宅に連れて帰ったほうがよさそうだと思っておるので、先に私がワクチン接種をして、多少日数を開けてずらして接種しようと思っているのですよねぇ。

 今、めっちゃ腹立ってるのでココに吐き出しときます。

 自閉症を含む発達障害と診断されてる当事者や保護者の修行系の人たちが、他人を矛盾してるっていってるツブヤキをみかけたんですけど『そんなあなた様も相当矛盾してるいるとおもいますですわよ』って思うような書き込みをみてしまい…(※知ってるんです。みなきゃいいってことは。)

 そういう人又は人達って、自分がなんでもかんでも【できているつもり】な人で完璧な人が多いんですよね。案外。もし、違っていたらスミマセン。

 発達障害が治るってフラッグ掲げてるなら、それこそ、発達障害自閉症スペクトラムADHD、LD、PDD…等)とかっていうラベリングの看板背負ってるってどういうこと?って私は思うんですけど??? 発達障害とか当事者の人のあの看板背負ってるアレってお仕事なんですかね?なんか、マージンとかもらえるんですか?ツィッター活動してると??? 知ってる人は誰か教えてください。

 そういう人達に限って『自分頑張ってる』『自分辛かった』な感動ポルノにおなってるよねって私は思ってるんですけども…。

 後、子どもの育て方は〝飴〟と〝鞭〟で頑張らせているような育て方してる気がするんですけど…。自分では全く気がつけてないみたいだなぁと思って、いつも眺めてます。でも、それも発達の過程の1つなのですよね??? 

 私もそうやって、第3者の方にうつっているのでしょうね。あーまぢ、腹立つ。

 生活保護はメリットばかりじゃないんです。正直いって。

私が気がついっちゃったのは、財布の紐を握られている状態なので、必要最低限のお金を支給することで【行動統制】させることもできるんですよね。

 行動統制されるっていことは、抑制につながるので一見外側から見えている状況ではより良くなっているように見えますが、当事者にとっては【負の感情が2倍以上】に積み重なっていくことでもあるんです。それ、気がついてない支援者が多いから投下しときますね。(※〝頑張る〟を〝顔晴る〟にする意味ってただのポジティブ思考なだけで実生活上手くいってない人のほうが多い確率高しです。あっでも、母数を知らないから、どなたか母数を教えてください)

 後、生活保護で支給されたお金は、個人にまとまったお金がはいると、役場が認定した全額を返納しなきゃいけないんです。

 なので、使えば使うほど、前借して借金しているようなものと同じなんです。知らなかったでしょ? だから、抜け出しづらいんですよ。どこまでさかのぼっての返納義務があるのかはわからないのですけれど【無料】で支払ってもらってる医療費などに関しても一般的な負担額は返さなきゃならないので、前借して支払ってるようなものなんですよぉー実は。

 もしかしたら、そういった意味もあって病院受診しない人もいらっしゃるのかもしれませんよね。こういったことが、コロナ禍になると、重症化や感染拡大や孤独死へ繋がることもあることを知ってください(懇願)

 あっあと、詳細については、自治体毎で制度は違うので、ご自身で確認してください。それと、メリットとしては、定期的に確定された【金額】が確実に入金されるってことだけです。

 っていうか、生活保護になれば、お金の使い方がなんとかなるとか思ってるようじゃダメだと思うんですよね。だって、得意じゃないんだもん。放し飼いにして、高みの見物しながら、金額調整して…。何様なんだと私は思ってます。

 自分たちだって、ローン組んでるし借金に追われて生活してるだけじゃんよ。って私の心の声をここに投下しときます。


 自分の親をみてそだったので、何十年もローンを組んで、自分がいつまでも元気でそれらを支払い続けることができると私よりも数字に強い母親も思ってたみたいなので、頭いいはずじゃなかったの?おかあちゃんって私は思ってます。なので、母にはそういったことをハッキリいいました。

 みんなみんな、借金してることに気がついて。

そして、生活保護は、税金を払っていたから権利でもあるけれど【前借り】してるのと同じなんです。

 あと、保護状況でもお金で支給されるのか現物支給な人たちもいらっしゃいますので、生保を誤解している人たちは、自分の自治体の生活保護の状況を調べて、生活保護法も眺めてみてくださいね。申し訳ないけど、全自治体を私が個人的に調べるのはカオスなので。

 

ただ、一つだけ『生活保護法』という法の前提は全自治体同じ。だけれど、その前提を元に各自治体がどのように支援をして『生活困窮者』を『生活保護』から抜けさせるのかは、今後、課題になるだろうなぁと思います。コロナ禍で増えてるということは、課題を先延ばしにせず、未来に予測されるだろうことを踏まえ、今何をすればよいか考えないと、自治体丸ごと問われることになるだろうなぁと思います。

 それを前もって気がつき未然に防ぐのは現場の人たち次第になります。上司の人たちは部下の人たちが疑問に思うことに自分も応え部下を守りながら、民と支援者の間で公正なやりとりを行っていただきたいものです。

 

きょうはこのへんで…