ワタシの暮らしの忘備録

空と海の間で暮らした、私のこれまでイマココこれから

今日の空

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写真は今日じゃない( ゚д゚)

 

夏休みも約1週間となりました。

我が家は常にマイペースに一日一日を過ごしています。

お盆あたりから少し涼しくなって

過ごしやすくなったと思ったら

これでもかな残暑がやってきて

体調管理が本当に難しいなと思う

今日この頃です。

私はどうやら自律神経が

ぶっこわれはじめたのか

立秋あたりから身体が秋冬モードに

切り替わりはじめているような

気がしているので

夏だけれども秋のはじまりの養生生活に

徐々に切り替えていこうと思っています。

 

去年からというか去年気ついたのですが

どうやら9年前あたりから

私は監視され管理され

コントロールされていることを

ずっと感じていました。

それは社会全体だけではなく、

私一個人をプライベートや

パブリックな部分まで全て丸ごとです。

それは、自分が精神障害者だから

治療なんだと思っていたので

毎日テストされていると思って

人に言ったことはありませんでした。

9年間に渡り、自己改革をしていく中で

自分がおかしいのではなくて

世の中全体がなんだかおかしくて

ムシロ私は別におかしくもないんじゃないか

ムシロ私の周囲の人のほうが

おかしいこといってるんじゃないかと

気がつき、自分が一番自分を

責めていたのだと気がつきました。

9年前からの様々な出来事を振り返ると

私が悪いと思っていたことは

実は全然悪い事でもなくて

私が想定していることは

どうやら正しいというか合っていると

そう思うようになりました。

それから、生きていることが

本当にバカらしく思えたし

これまで私に関わっていた人たち

ほとんどの人が

仕組まれた中で関わっていて

回りくどい方法で認知行動療法的なことを

されてたんだとしか思えなくて

それは今だに続いています。

だから、外に働きにいくことも

人付き合いも管理監視され

認知行動療法的なことをするためなら

私は金輪際人と付き合わないって

決めたんです。

気がつかない人は幸せだなーと思います。

私はこれでも繊細(多分)なので

気がついちゃうんですね。

まぁ、そう思っているから

自分は自分に嘘をつかず

他者が傷つくことになっても

本当のことをいうことを心がけてきました。

ただ、人によっては

私これでも言わない事多いんですね。

本当のことを話せばその人の生き方を全否定し

根底を覆されるくらいのことを

お話しないといけない人が多くて

そういうことになると

その人自身が病んでしまうからです。

その人自身がどんなに

今現在困っていたとしても

今の自分が楽な状態であるなら

私はそれでいいと思うからです

私からみて『無駄な動き』はその人にとって

今現在は必要だから行っている行為であるので

どーぞどーぞいっぱいもがいてね♡

どーぞどーぞいっぱいお金つかってね♡

どーぞどーぞいっぱい他者からの賞賛を浴びまくってね♡

どーぞどーぞ地球を守る戦士になるべく

魔法を使えるように頑張って地球を守ってね♡

どーぞどーぞ…は無限大にでてきますが…

という私も今の私の行動は他者からみれば


『無駄な動き』

『無駄な経験』


になるのかもしれませんが…

あっまたずれたな。。。

話しを戻します

 

とういうことで昨年からの一年間で

更に人間不信に陥るような

認知行動療法といってもいい

回りくどい見えない場所から

猫パンチ療法で

散々試されました。

イヤホンとマジ( ̄∀ ̄)

信じてもらえないと思いますが…

で、私を試そうとする人たちがおり

それが私自身のためになるお試しであるなら

そのお試しを受け入れられるようで

そのお試しが受け入れられない

または私にとって“今”必要ない場合には

行けなくなってしまう

状況になることが多いので

そういう場合には『行かない』選択をします。

そうすると身体が楽になるので

別の方の言葉をお借りしますと

“生体レベル”で私は何かしら

察知できるようになってしまったので

『みえないところから猫パンチ療法』の場合

私は髪の毛が逆立つくらい

嫌悪感を感じるようになったようです。

人体実験の記録は

成功しているのでしょうか?(棒)

で、昨日も出かけた先で

役者な方がいらっしゃいまして

心の中で大爆笑しながら

お話を聞いていましたがそのお話が

とても面白くって

『この人私のブログとか

    読んでいるのかしら?』と思いつつ

お話が今まで出会った人たちと

一風変わっていたので

悪い気はしませんでした。

そうなるとある意味実験成功ですね(ブ)

 

昨日は宇土にある

米糠酵素浴 温森の里(ぬくもりの里)

酵素浴を初体験しました。

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本当にありました(^-^)

早くからいっとけばよかったなーと思いました。

無くなってほしくないので

できれば継続し

月に数回は行きたいと思うので

やっぱりお金は必要になりました。

宝くじが当たるまで待っていても

何も状況は変わりませんので (笑)

今自分ができることでお金になるのは

TCカラーセラピーか絵を描く事くらいです。

絵はマイペースで描きたいので

TCカラーセラピーのセッションを

始めようと思いまして

アメブロお仕事ブログを開設しました。

こちらのブログは完全プライベートです。

お仕事になるかはわかりませんが

とりあえずやってみるしかないので

TCカラーのボトル14本を使った

セッションを行います。

人によってはカラーセラピー

行わないセッションになる場合も

あるかもしれません。

 

30分 3000円 

60分 5000円 

90分 8000円

 

です。詳細はアメブロをご覧ください。

ご興味ある方はこちらからも受け付けます。

お気軽にお問合せください。


※私の昔の友人知人におきましては
 お断りする場合もございますので
 あらかじめご了承のうえお申込みください。

 

眩しすぎて

私だけのために

 

時々入れてくれる

 

コーヒーが

 

今日はちょっとだけ

 

苦い気がする

 

いつもとは違うように

 

感じているのは

 

たんなる私の

 

思い込みってヤツで

 

あなたはどんなことがあっても

 

揺るぎない確たる自分がいて

 

それはあなたにとって

 

通常運転だったんだね 笑

 

こんなこと

 

初めから知ってたと思うんだけど

 

私、忘れちゃってたのかな?

 

あの頃のあなたが眩しすぎて

 

ただ見えなかっただけなのかも...(//∇//)

 

なんてね (//∇//)

 

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今日の空

朝ゴミ捨てにいく途中空を見上げると

台風が来る前のような空になっていました。

天気図をみたら日本の下のほうに

台風が発生していますね。

あっという間に曇り空になり

パラパラと雨が降ってきました。

せっかく洗濯しましたが

今日は室内干しになりそうです。

ここ最近は幼い頃のことよりも
私の価値観が変わり始める

約9年前からのことを

振り返っていることが多く

スケジュール管理できるようにして  

ちゃんと使いきれるようになるために

取り組んでいたスケジュール帳を

捨てずにとってあったので

読み返したりしています。

この9年の間でたくさんの方との

出会いと別れがありました。

嬉しい出会いもあれば

悲しいお別れもしたし

理不尽な意地悪をされたこともあったし

他者の間にはいってしまって

心が痛くなったこともありました。

もちろん、私自身も関わった方たちを

傷つけたり

無礼な態度をとっていたんだろうと思います。

全部学びや気づきを

得ることばかりだったのですが

自分勝手かもしれないし

被害妄想かもしれませんが

全部仕組まれたことだったように

感じてしまったことから
全員と縁を切ることにして

早数か月がたちます。

といっても、直接『縁をきります。』
といった人は約2名なんですけどね。。。

人というのは面白いなーと思います。
おそらく、私がどんな気持ちでいるのかを

ネットなどを通して

知っているのだろうと思うのです。

だから怖がって連絡さえ

とってこない人もいるのでしょうし、

自分たちに落ち度がないと思っているから
私からの連絡を待っているのだと

思ったりしています。

実のところ、

『なんで、私から

    連絡をとらないといけないの?』

『私、なんにも悪い事してないんだけど?』
って思ってすし、

ムシロ、『謝罪するのはそっちでしょ?』

ぐらいな気持ちです。

ここ数か月考えても考えても

私から連絡する『必要なんてない』って

しか思えないのです。

というか、これまで仲良くしていた人たちと

価値観が違いすぎて

私がついていけないと思うのです。

自分の拗ねが治れば

過去にご縁があった人達と

またやり直せるかもしれないと

思ったこともありました。

連絡を自分から

とりたくなるだろうと思っていました。

病院の受診時に神田橋先生に

『これから改めて

    1つ一つ選んでいくといいよ』

といったアドバイスもいただきました。

それでも、相方や母から 

『連絡とってみたら?』といわれる度に

私は発狂するくらいに

嫌なことや理由を伝えました。

それに、ドンドン私が

自分自身を取り戻し、楽になっていくと

自分と似たような価値観の人たちが

限られていることに気がついたし

元々一匹狼タイプなので、

並行遊びができる人じゃないと

私が付き合えないんだなと

いったことにも気がついたんですね。

ましてや、古い価値観の人たちと

合わせられるわけないし

合わせようとも思っていないので

多分、怒らせちゃうだけだと思うのです。
(低次元の人ですからね。私は)

だから、近づかないように

しているだけなんですよ。

お互いのために。

それと、以前ご縁があった人達を含め

人と付き合うことが

こんなに嫌になった自分に

自分でもビックリしてるくらいです。

なので、これからの人とのご縁は私にとって

お金を払って人に会いにいく

ご縁にしたいとここに宣言します。
(あっでも、以前仲良くしていた人やお世話になった方の場所には
お金はらっても会いにいかないので、どうか安心してください。)
これからは自分が興味あって

楽しそうなことだけに
お金を使おうと思いますし

人との縁を得るためにお金を払うのではなく

その場を提供してくださった方は

神様だと思って

お賽銭をお支払するような気持ちで

社会貢献もかねたご縁にしたいと思います。
あーでも、怖いー(泣)

人間だけど、

幽霊より生身の人間は怖いーーーー。

一年間の受診で得たこと

ここ一年は折に触れて神田橋先生への受診をしてきました。先生を初めて受診したのが約6年程前になります。私の状態が安定していた時だったので、先生の受診を拒んでいたわけではないのですが、状態が悪くないのに先生の受診するのはなんだか気がひけてしまい、変な遠慮をしていたので一度受診した後、次の受診までに4年くらい空いてしまいました。今思うと、無意識に私自身が治ることを拒んでいたのかもしれません。

この数年間、先生の診たても治療の方法も処方も常に変わり続けました。でも、それが当たり前なのだと思うのです。人だからこそずっと同じ身体症状なはずもないですし、どんな人も必ず発達していくものなので、一般的な精神科や療育現場でアドバイスされる中で『様子をみましょう』という言葉を先生からほとんど聞いたことがありません。我が家以外のご家庭で漢方薬を飲んでるという方にお話しを聞くなかで、同じ漢方を何年も処方されているご家庭もあるようで、逆にびっくりしました。我が家の場合はずっと同じ処方だったことはほぼありません。

神田橋処方といわれるフラッシュバックを改善させる処方は、うちの子の場合処方されたことは一度もありませんでした。自閉症といえばフラッシュバックがあたりまえだから、神田橋処方的な図式になっている場合もあるようですが、本当に乱暴な話だなーと思います。
私自身、昨年から一年ほど様々な漢方を飲みました。私自身解決できていなかった愛着の問題が浮上した時に、フラッシュバックが起き状態が悪くなってしまったので、一か月程飲んだことがあります。私の個人的な見解になりますが、フラッシュバックが起こる身体の状態というのは、気の巡りが悪くなり停滞した状態だったのだと思います。その時は滅多に好んで食べない牛肉がやたら食べたくて仕方がない時期でした。気というのはいかがわしく感じますが、中医学でいうところの血(けつ)になるのだそうです。(漢方薬それぞれの効果効能をみればわかるとおもうのですが、あえてここには掲載しません。)その血の状態を良くし、巡りをよくする効果のあるものでした。この時まで気がつかなかったのですが、私の心身の状態が悪くなる時は、大抵気の巡りが悪くなる時だったのだとこの時に腑に落ちました。そして、こういった時には必ず便秘になって、それから鬱状態にもなっていくことに気がつきました。フラッシュバックや鬱の状態が始まったら、漢方を飲むことでフラッシュバックが起きても眺めていられるくらい不安が和らぎます。そうやってフラッシュバックが起きても大丈夫だという経験をすることを積み重ねていくと改めて思い出した時に嫌だった記憶も眺めていられるようになっていきました。そして、それらが良くなっていくと同時に、便秘も解消され、心身共にスッキリしていくということを経験しました。

向精神薬を飲んでいた時はどちらかといえば、心身が改善していくというよりも、不安な気持ちを抑えてしまうように感じていました。ですから、お薬を飲み忘れたりなどして、血中濃度が下がってくると不安な症状とは別な離脱症状で薬が欲しくなるということもありました。それは、頓服で服用しているお薬の場合に、飲まないと副作用的なものがでてしまうからでした。そんな経験があるので、漢方を飲み始めてからはお薬を飲めば楽になったというだけではなく、身体の状態が悪くなっていく時やそれらが緩和されたり治っていく過程を自分が変化を感じた時などに、天候を含めて、スケジュール帳などにメモをしたりなどして、自分だけのエビデンスを積み重ねる毎日を大切にしています。同じ漢方をのんでも効果効能の感じ方や治っていく過程というのは人それぞれ違うだろうと思うこともあったからです。
神田橋先生でも向精神薬を処方されることもありますが、処方されたとしても本当に微量です。私も一次期状態が酷く悪くなった時だけ、飲んでみたら?といわれたことはありましたが、なんとか漢方とサプリメント、自分で行う気功などで乗り越えられたので、ここ一年は向精神薬は一切飲んでいません。

なんにでもいえることですが、盲信してしまうことで、治りづらくなってしまうこともあると私は思っています。先生は治してくださるお医者様です。ただ、先生が治してくださるというより、次の診察までに漢方を服用しながら、家庭でも自分でできることを行いながら自分自身の身体との向き合い方のヒントを毎回いただいているように思います。自分の身体と向き合うということは自分の命と向き合うことになります。だからこそ、先生への受診で、私や息子は改善していったというより治ってきたと思えるのです。だからこそ、ずっと苦しんでいたことからようやく解放され私自身を取り戻せることができたのだと思います。やっとここまでたどり着いた感が半端ないのですが、受診の度に何故かしてやられた感を感じてしまうのは、何故なのだろう? それは、私だけの秘密にしておきます(笑)

成長も時間も待ってくれないのだから...

子育てや進行する病を治療中の方などにはわかっていただけると思いますが、子どもの成長も病の進行も待ってはくれないと思うんです。赤ちゃんなんて、一日といわずたった数時間で今までできなかったことができるようになったりしますし、三つ子の魂百までといわれる3年間は二足歩行になり、言語の発達もびっくりするくらい成長します。一方エビデンスというのは、科学的な根拠が確定されるまでにかなり時間を要することになるので、私たち庶民の元へ届く時にはどうしても時間がかかってしまうと思います。医療としては人の命にかかわることだったりしますので、エビデンスが必要だとは思います。ただ、子どもの成長や病の進行も時間も待ってくれないと思うし、エビデンスだとすでに情報が古くなっている場合もあると思うのです。
息子を通して療育に取り組んでいきながら、私なりに様々な講座を受け発達障害のことを学ぶ中で、

「早期診断されてもその後の受け入れ先も相談先もほとんどないし、今すぐ相談したいのに待たなければいけないし、逆に知らないほうが不安ではなかったかも。」


といったようなことをいわれていた保護者の方がいらっしゃいました。確かに、今困っていることを相談したくても相談先は待機している方でいっぱいでしたし、その時に相談の予約をいれても数か月後には解決していたりすることもあるわけです。あの当時、私も憤りを感じていましたが、現在は自宅でできることや以前学んだ視覚的なアプローチや環境調整などの知識があるので、相談機関へ相談することはほぼありません。福祉サービスの利用時や手配などくらいでお世話になるくらいです。
あの当時の私は偏っていたので、エビデンスだけを頼りにしていたように思います。障害は治らないものと思いこんでいました。現在は科学的根拠よりも息子に表れている不具合を取り除ける方法があるなら、我が家で無理なく継続して取り組めることなら一度は試しています。我が家なりのエビデンスを大切にしながら一般的なエビデンスで目新しいものもとりいれていくようにしていますが、我が家の場合には、すでにその方法は試した後だったりすることが多かったというのが正直なところです。現在は医療機関は定期的に通院していますが、相談機関に相談しなくてもなんとかなっているのは、私自身も発達し主体性を取り戻したことで、支援者や福祉業界の様々なことに振り回されなくなったことも大きいと思います。

科学的な根拠も必要だとは思いますが、自分に合ったエビデンスを待つまでの間に、今、自分のおかれた環境下で、すでに出来る事は何かないだろうか? 少しでも楽になる方法はないだろうか? そう思う人がいてもおかしくないと思うのです。もし、エビデンスが確立し私たちへ情報開示がされるまでに3年かかるとするなら、0歳のお子さんが3歳になっています。小学校高学年のお子さんは受験も控えています。2次成長で心身共に大きく成長する時期です。それまでにエビデンス以外の方法でできることは本当にないのでしょうか? その方法が副作用などないものだとするなら、本人や保護者の方が試してみたいことがあるなら、試してみる価値はあると思うのですが、なぜ試してもみないのかが私にはずっと不思議でなりませんでした。でも、原始反射のことを知ったことで謎は解けましたが...。

私の課題ではないことをここでグダグダいっても何も解決には向かないとは思いますが、もし、今、なにやってもうまくいってなくて、今までやってなかったことをやってみたいけれど、迷っている人がいるとするのであれば、ご自身が「これかも」といったことで心が揺さぶられ突き動かされるものがあった時のご自身の気持ちを一つ一つ大切にしていくことで、もしかしたら、少しずつご自身の中で何かが変わっていくこともあるかもしれないので、一度本当はどうしたかったのかを自分自身に問いかけてみられるのもいいのではないかと思ったりします。

伴走はもういらない

ワタシ、自分が地を歩くグループだと

 

最近気づいたばかりだからか

 

なんだか一人置いてかれてる気持ちだし

 

ちゃんと歩いてるつもりでも

 

同じ場所で地団駄踏んでるようで

 

なんだか捨て猫になった気分で

 

寂しかったの。

 

でもね、ふと、空を見上げてみたら

 

小さな鳥が飛んでいたり

 

美味しそうな雲が

 

ワタシの歩く速度と同じペースで

 

同じ場所を進んでて

 

まるでお日様やお月様が

 

ワタシをずっと見ていてくれるのと

 

同じ様に高さだけが違う同じ地点に

 

ワタシ以外の誰が

 

存在することに気づいたの

 

それでね、ワタシ、これまで

 

ずっと誰かの後ろ姿を見て歩いてたし

 

誰よりも先に景色なんて見たことなくて

 

誰かが先に見たことのある

 

同じ景色を見たくて

 

今まで自分なりに色々なことに

 

チャレンジしたりしてたし

 

ずっと誰かが側で

 

ワタシを見ていてくれて

 

見守ってくれてたんだよね。

 

だから本当の意味で

 

一人で歩くことなかったから

 

正直怖いし、寂しくて

 

一人ぼっちが嫌になりそうだったの。

 

でもね、ワタシたった今

 

凄くびっくりすることに

 

気がついてしまったの。

 

というより、薄々気づいてたけど

 

気がついてないフリしてた。

 

馬鹿だなワタシ(〃ω〃)

 

いつも誰かの背中を

 

追いかけてたヘナチョコなワタシが

 

今、誰よりも先を

 

歩いてるんじゃないかって...

 

誰かの背中を追いかけてた方が

 

楽チンだったんだもの。

 

もう、これからは伴走はいらないんだ

 

そして、ちゃんと前に進んでる

 

確実に...

 

 

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ちゃんとかまってないだけなんだけどね

iPad育児のことがタイムラインに流れてきたので、今日はそのことを考えてみました。

 

今の子どもたちは、赤ちゃん時代から、アンドロイド携帯やiPadなどの電子機器に触れる機会が多いと思います。うちの子が幼児期の頃は、テレビに子守りをさせてはいけないというようなことをいわれてたし、元旦那の義理の姉で元保育士だった人から、そういった類いの本を貰ったこともありました。そういえば。。。(今思い出した( ̄▽ ̄)

で、現在はiPad育児が問題になっているようですが、テレビがiPadに変わっただけなんでしょうね。私たちより前の時代は何を問題にされてたのかな?

我が家は電子機器は迷わず使わせてきました。ただ、本人が興味があれば購入したり検討しますが、本人に興味がなければ、うちは買いません。DSなどのゲームはうちの子は興味がないようなので、うちにはゲームはないんです。PSとかもありませんし。そのかわり自分の部屋にテレビやDVDなどはあります。

iPadは本人のiPadということではなく、私が所有しているiPadを借りて息子はYouTube やGoogleearth、最近はradikoでラジオを聴いています。iPadでできるゲームのアプリも数点入れてますが、うちの子はゲームはあまりしません。それこそ、DVD鑑賞よりYouTubeの方が好きだし、YouTube があったおかげで、文字に興味を持ち、自分で文字入力をして検索をし、入力が上手くいかない時や、音として聴いた言葉が文字になった時に本来の言葉と違う言葉に息子には聴こえてしまうようなので、そういった場合、検索で自分の思ったものとは違う作品や画像しかでてこない時などは、「手伝ってください」といって尋ねてくるので、聞き間違いや言い間違いを正してあげたり、検索の単語を変えるなどをやっているので、それが、我が家にとってコミュニケーションになっているし、わからないことや出来ないことは手伝ってもらったり、ヒントを与えて貰うといったことにもなっているので、かなり重宝しています。

ただ、デメリットがないわけでもなく、観たい時はずっと観ていたりするし、夜眠れない時もiPadを使いたがるので、そういう時は大抵我が子の場合、不安なことがあったり、体調が優れなかったり、疲れすぎてたり、エネルギーの使い方がアンバランスになっていたりするなーということが多いので、スキンシップをとったり、iPadしている時に足の裏をマッサージしたり、温めたりなどしますし、iPadを使っていい時間を朝○時から夜○時までというルールは決めています。やはり目を使いすぎることで、眠れなくなったり、イライラや頭痛の原因にもなる場合もあるので、そういった時は休憩したら?などの声かけをしたり、目を温めたりなど行います。デメリットはそれくらいです。後は息子自身の管理が難しいことくらいですね。我が家の場合には。

今回だけでなく、最近私が感じていたことに重なるのですが、子どものことを朝から晩までずっと見張っている割には、お子さん自身がみて欲しい時やかまって欲しい時に親を含む大人は案外ちゃんと見れていないし、かまってないことが多いなーと思うのです。それは、私にもいえることで、私自身気がついた時から、子どもがかまって欲しい時はちゃんとかまってあげるようになりました。

うちの子は正直な子なので、わかりやすいというのもありますが、相方が携帯でゲームをしていると、かまって欲しい時は相方へぴったり身体を寄せて、足をコチョコチョしたりして、かまってアピールをするんですね。で、相方が携帯したままコチョコチョしたりしてかまうと、怒ることに気がつきました。そういうことがあってからは、相方にも協力して貰い、本人がかまってアピールしてる時は携帯やめて、本人から離れるまでかまってあげるようにお願いしました。私も同じく気をつけるようにしています。本人の気が済めば自ら離れていくので、状況に応じてかまってあげられる時は本人が気の済むまでかまってあげています。

大体そういう時は自分に注目して欲しいという気持ちが溢れた時じゃないかと思うので、しっかり見てあげたり、かまってあげています。

なので、おそらく他のご家庭でもお子さんのことを見ているようで、ちゃんと見てなかったり、ちゃんとかまってあげてないことが起きてるように思うんですね。後、自宅と外出先で一貫性のない関わり方をしてらっしゃるご家庭が多いとも思うんです。自分たちの都合に合わせてiPadを使わせたりしてないかな? 他所の家庭に合わせた育児をしたり、iPadを使って子どもをコントロールすることに使ってないかなぁ?と思ったりします。

お子さん一人一人発達や興味関心も違うので、他所の家庭と同じでなくて良いと思うんですよね。他所の家庭に口出すくらいなら、自分ん家を心配したが良いと思うよー。と思ったりします。

で、iPadやゲームに依存している場合だと、見えてることは全てダミーだと思うので、原因はお子さんよりも親自身に原因があると思った方が良いと私は思ったりします。

依存するということは、満たされていない不足感があるということだと思うので、親子さんご自身が自分と向き合う方が早いんだけどなーと私は思ったりします。

※個人的見解です。