ワタシの暮らしの忘備録

空と海の間で暮らした、私のこれまでイマココこれから

今日の空

昨日まで暖かかったのに

今日はなんか寒いです。

インフル増えそうだから

養生に努めようと思います。

睡眠が足りてないみたいなので

この記事を書いたら

お昼寝しよう。

うん。そうしよう。

 

▼山の上からみたサンセット

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2年前の今頃、

養生しながら働いていた時に

気がついたことを顔本の記事に残していて

なんども全部消して

なかったことにしてしまおうと

思った時もありましたが

フォロワーの方を全員外して

イラナイと思った記事は削除し

自分だけしかみれないようにして

記事はそのまま残していました。

顔本に残している記事は

途中でとまっているものもありますが

とても中身が濃いです。

生まれてから43年間の

愛着のヌケの基礎となる部分への

はじまりとなる頃から

暗黒期へ突入した時で。

拗ねはじめたくらいになります。

本当に自分でもびっくりするくらい

拗ねてました(苦笑)

で、今は拗ねてません。

みんな私が変わりすぎたから

人格変わったっておもってるのかもですが

違いますよ。ムシロ治ったから

これが本当の『わ・た・し』なのです。

すみません。

本当は決していい子ではありません。

最近、毎日気づくことが多く

頭の中に落ちてくる言葉を

かきとめられないくらい

ずっと降りてくる状態なので

一つ一つ記事にすればいいと思っていますが

パソコンで入力しないと

頭に流れ込んでくる情報を留められないくらい

速度も速いので、とってもジレンマです。

寝転んで文字入力するのだと

指が間に合わなくて

泡のように文字がきえていくからです。

なので、本当はずっとヒトリゴト

録音すればいいのかもぉ。。。

あっ。今度からそうしよう。

発散させるのに最適だ。

で、それを文字にかえればいいんじゃん。

あっ自己解決。

ということで耳を休めるついでに

お昼寝します

 

きょうはこのへんで

 

 

 

今日の空

今朝目が覚めて

いつもどおり音楽を聞こうと

Youtubeを立ち上げたら

トップがQueenの『ボヘミアンラプソディ』でした

最近映画が公開されたということだったので

Queenは知っているけれど

曲名をみてもどんな曲なのかわからないので

なにげに聞いてみようと思いみると

英語の歌詞に日本語訳付きで

スクロールしていく歌詞をみながら

動画をみてたら、とめどなく涙でて

仕方がありませんでした。

映画を観に行こうと思います。

私は音楽が好きだけれど

たくさんのミュージシャンの方がいらっしゃっるのに

恥ずかしいくらい知りません。

邦楽でさえ知らないくらいです。

ましてや洋楽に関しては更に無知に等しいです。

流行った有名な曲で好きな曲しか知りませんし…

なんていうか、なんだろう

この1曲だけで感動しちゃったので

映画観に行かなくては…って思っています。

 

Open your eyes

目を見開いて

Look up to the skies and see-

空を仰ぎ見るがいい

 

ここの部分の前後の歌詞の内容が内容なので

ぐっときてしまって

そうなんだよねって思ったのです。

空を仰ぎたくなる気持ちが

わかるからです。

 

身体の使い方が下手な私でも

すごく嬉しくてダンクシュートができるくらい

飛びあがるくらい喜んでる時も

頭に角が生えたと思うくらい

怒り狂っている時も

胃が飛び出るんじゃないかってくらい

悲しくて泣き崩れた時も

たれぱんだな目元がもっと下がるくらい

楽しくてしょうがない時も

どんな時も空はいつも私の頭上にあって

青空だろうがなかろうが

お日様の下だろうがお月様の下だろうが

息が止まってしまうくらい

綺麗にみえるようになって

それだけ、私の感覚は

子どもの頃の感性を

取戻せているように思います。

今日は身内のお葬式でした。

いつか命は尽きるモノだと

わかっていてもやっぱり複雑です。

信念をもっていた人だったからこそ

敬う気持ちと残念な気持ちとが

入り混じります。

そんな日の朝のはじまりに

何気なく聞いたのもあるし

今日の空は特別に感じました。

 

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叔父さん、今までありがとう。

 

今日の空

暦の上ではノーベンバーなハズですが

とても11月とはいえない。アツい。。。

 

▼ある日の黄昏時 in 長部田海床路

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我が家の息子は行動障害があって

一時期おさまっていたものの

まだ完全には治っていないなーと

感じていたのもあったし

施設から卒業して

またもう一度自宅で一緒に暮らすことを

神田橋先生へ相談した時

私にしか息子のことは理解できない。

といったようなことを

言ってくださったことがありました。

昨日、母と電話で口論になって

「誰に相談なく私が1人で勝手に決めたでしょ!」

とかいわれたのですが

母もなんかてんぱってるみたいだし

流石に歳をとったからでしょうか

新しい記憶はぶっとんだんでしょう。

勝手に私が決めたわけじゃなくて

息子に高校を選ばせてみたら

本人が今の高校に行きたいといったし

自宅に戻りたいといったからです。

息子には何度か説明をした上で

家に戻りたいといったのです。

私の想定では、

おそらく施設に戻りたいというだろうと

そんなことも思ってましたが

『自分で大きな選択をする』ということを

知ってもらういい機会だとも思ったので

決行したまででした。

息子にもまだある愛着のヌケも

治したかったというのもありました。

で、著しく体調不良になった時

母と元相方と3人で鹿児島に行き

先生へ上記の内容を相談し

「息子のことをわかるのは

 この人しかいないでしょ?」

といってくださったのでした。

とても嬉しかったです。

先生には自身の身の上に起きてる

摩訶不思議なことを

相談できる唯一の先生です。

その中でも、私の生きづらさの源と

なっていた共感能力

最近巷でよく聞かれるようになってきた

HSPHighly sensitive person※ハイパーセンシティブパーソン

が私だけではなく息子にもあるようだったので

私はそれをなんとかしたいとも思っていました。

だとしたら、施設入所したままだと

一緒に先生のところへ受診をし

先生がお元気なうちに

様々な対処法を教えてもらいたかったのです。

それにHSPがあることで行動障害が

息子の場合起きているかもしれないと

思うふしもあったからです。

だから、もう一度一緒に住んで

再度施設に入所することになる頃までに

なんとかしたかったのです。

きっと、私が息子のお金を目的に

手元に戻そうとしてると思われてたんだろう

そう疑われているのではないかと

思われているだろうなぁと思いながら

息子が後退しながらも成長していく姿をみれば

そんな風に思ってた人たちも

私が何をしようとしてるのか

いつの日かわかってくださる時も

くるだろうと思ったし

たとえ、誰に理解されなくても

やるほかないって思ったから

やったまでのことですが、、、

イヤハヤ、息子の行動障害が

集結を迎えた頃、行動障害関係の著書が

発売されたとのこと。

いやー。失敗した。遅かった。

特段行動障害のことを学んだわけでも

著書を読み漁ったわけでもないのに

私はそれをなんとかしてしまったのです。

えっへん。

って、いうか息子の行動障害は

私じゃなきゃ治せないって思ったし

私が立ち向かったから治っただけです。

方法とかやり方じゃない。

ただ、互いに傷つかず怪我もなく

〝言葉や態度でのぶつかり稽古〟があるなら

それを知っておくことは

いろんなことに使えると思います。

我が家の場合のは使えません(笑)

だって、特殊なお呪いもあるので…(笑)

 

きょうはこのへんで

今日の空

今日は朝からシトシトな雨です。

一個人的には浄化の雨って感じ。

夜中に目が覚めて

どびゃーーーーっとまた気がついて

毛穴からも溢れた感覚になり

10年くらい前に知った

オ・ポノポノのいわんとすることが

私なりに腑に落ちました。

お呪いの順番は違ったけれど

『愛する』っていうことや

『愛される』っていうことを

勘違いしてた自分に気がついたら

とめどなく溢れてきました。

自分でもビックリしました。

**

ゴメンナサイ

ユルシテクダサイ

アリガトウゴザイマス

アイシテイマス

**

という『謝罪と感謝』の言葉が

自然にですね出てきました。

そんなキャラではないのですが…(苦笑)

 

▼昨日いった『せんだんの轟の滝』

 私の中で白い龍神

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えっと、正直言って自分のことを

ブログで赤裸々に記事にしていますが

これでも結構抑えた内容にしています。

本当はもっと知ってもらいたい事もあるのです

でも、私のことだけじゃないので

記事にできません。

ただ、今日は1つだけ

記事にしておこうと思います。

何故なら、知って欲しいなと思ったのと

皆さんに考えてもらいたいからです。

どんなことかといいますと…

我家は現在私と息子の二人暮らしです。

いろんなことが重ならなければ

息子の義理の父親になる

元相方と三人暮らしのはずでした。

でも、今年の1月に元相方と別れたので

私は再度シングルマザーに戻りました。

私と元相方の二人が別れた理由は

どちらか片方が悪いわけでもなくて

別に別れる必要もなかったなと

今なら思えるのですけれども

あの時でもそれなりに治っていたけれど

元相方とのお別れが荒治療となって

愛着障害人格障害が(診断はうけてませんが…)

統合されることとなって現在にいたります。

息子は知的障害を伴う自閉症ですが、

元相方=お義父さんとは

サヨナラしたということを伝え

もうお義父さんじゃなくなったことも

口頭で何度も伝えていました。

行事がある度に元相方もお義父さんとして

数年だけだけど参加してくれてたし

実家へも一緒に帰省したりしていたので

息子の中でちゃんと家族の一員として

カウントされていました。

元相方は私が息子を障害児だからといって

〝甘やかしているのはダメじゃないか〟とか

〝普通を知らないから普通も知った方がいい〟とか

身近な人の中でそんなことをいってくれる

唯一の貴重な人でした。

なので、息子のことを健常のお子さんたちと
変わりなく考えていて接してくれているのだろうと

そうずっと思っていました。

でも、違ったんだろうなぁと今では思います。

これまでに、息子に何度もお義父さんと

パパ(生物学上の父親)のことを訪ねられてきたので

そのことについては何度か説明してきました。

その度に、パパからは連絡がないこと

お義父さんとはお別れしたから

もうお義父さんではなくなったこと

まだ付き合ってた時に呼んでいた

『◎ちゃん』になったこと…

そして、パパやお義父さんとお別れしたのは

息子は全く悪くないこと。

お母さんが嫌いになったんだよって伝えてきました。

その時々で説明の仕方や語彙を変えて。

パパのことは、ある日を境に

言わないようになりましたが

元相方に関しては、まだ聞いてくることもあって

ちゃんとは理解できてないのか

仕事で数日家を空けることがあったので

ただ、離れ離れで暮らしているだけだと

思っているふしもあるようです。

で、昨日、来年のスケジュール帳を買ったので

そのスケジュール帳をみながら

年末実家に帰省する頃を指さし

「お義父さんは???」と聞くので

「お義父さんはサヨナラしたから行かないよ」というと

「〇ちゃんは?」と呼び方を変え私に質問するので

「〇ちゃんはお義父さんじゃなくなっただけじゃなくて

 お別れしたから天草にはこないよ。」と伝えました。

何度もいいますが、息子は知的障害を伴う自閉症です。

決して知的障害が軽度なわけではありません。

検査ではまだ幼児期くらいです。

医療や福祉界隈では、内面がないと思われていたり

重度の障害があるから難しいことは理解できないと

思われているだろうと思います。

でも、ちゃんと、言い換えるのです。

〝お義父さん〟じゃなく〝〇ちゃん〟って。

そして、私が苦い顔をして答えるからでしょうか。

聞いたらいけなかったかなぁって思うのか

気まずい雰囲気を誤魔化そうとする様子もみられます。

照れ笑いしながら、手をこちょこちょしてって。

 

私と元相方が別れた理由は些細なことでした。

あの時よりもっと酷い喧嘩をしたこともありましたし…。

ただ、私の精神障害が本当に治ったかどうかを知るためには

何か問題が起き、喪失した状態になって

初めてわかることでもあるのだろうと思うし

愛着障害が治ったら、

大切な人を失っても深く追わずに

あきらめられるようになるのかどうかも

明らかになります。

愛着障害が治れば喪失感を味わっても深く追わずにすむし、たとえ想いが残っていてもあきらめられるようになることを私は想定していました。だから、治したかったのです。

おそらく、元相方は私たちは霊能者の人に

『腐れ縁だから離れられない』といわれたことで

そう思いこんでいただろうと思うし

自信があっただろうと思います。

私も、一度はまた縁があれば戻ればいいかなぁと

おもったこともあります。

ただ、まだ息子が自宅に戻る前、

冷静な時に元相方には今後のことを話をしたことがあって

「今度別れたら、もう二度と戻らないよ」って言ったんですよね。

だからって、意地になって戻らないわけでも

拗ねてるわけでもなく、

別れてもまた戻ればいいって簡単に思ってただろうし

逃げ出すように別れたヤツの弱さだとか

もしかしたら、第3者に入れ知恵され

借金を返すためだったり

納税を安くすませるためだったり

非課税世帯になることで安くなったり

払わなきゃいけないものも払わなくてよかったり…。

シングルマザーになった時のメリットばかりを

誰かにアドバイス受けていたとして

そちらを選んだとするのであれば

 

100年の恋も

冷めて当然!!

 

って思いませんか?

私はそのシナリオが浮かんだ時に

元相方との8年間の思い出が泡に思えたし

 

『態度はデカか癖に

 肝のちいさか男ね』

 

と心の中で叫ぶだけじゃなく

思い出した時にはブツクサヒトリゴトを言って

元相方への怒りを昇華しています 笑笑

 

私がなんでここまで怒ってるのかは

私自身を大切にしてくれなかっただけじゃなく

息子が知的障害を伴う自閉症だから

大人の難しい事情は解らないだろうと

一旦別れさせるようなシナリオを

奴が受け入れたんだろうなぁと

そう思ったからです。

※ホントの所はわかりませんよ。でもそう考えると全てが紐解け繋がるのです。

ほとぼりが冷めた頃を見計らい

スピ界隈がお得意の

 

〝偶然の再開♡〟

 

とやらをしこまれて、再開し

またやり直す設定だとしたら

私が喜ぶだろうとおもってるなら

 

バカも大概にせい!

 

と思っているので

こうして記事にして

二度と戻らない宣言をしときます。

たとえ、全部がドッキリだとしても

そんなことに子どもを巻き込むんじゃねー

ばかやろーーー。ぷんすか。

はースッキリしたー。

 

きょうはこのへんで。

 

今日の空

今日は曇っていますが

なんだか暖かくて半そででいい感じです。

夕方から雨とのこと。

今年はとても乾燥しているように思うのですが

私の体質がなんか変わってしまったからかな???

やたら、渇いている気がしますです。

※いやはや、傷心だから心がカピカピですからね…(泣)

モツ鍋のキャベツとニラとちゃんぽん麺だけ

食べたいなぁ。。。

 

▼久しぶりぶりの水前寺公園

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先日の週末はとっても嬉しいことが続き

未だにその幸せを噛みしめております。

※だってだって、辛いことばかりだったのだもの…。くすん。

盆と正月が一度に来たーーーーー!っていうよりも

もっともっとミラクルでございました。

だって、ですね、私が行動できる範囲で

イベントに参加できたからです。

しかもですよ、オマケがね。。。

もうね。。。

 

3日の文化の日は2ヶ所ですが

ラジオの公開収録の巡業な日でした。

1つは地元のラジオ局の特番の生放送

もう1つは、木曜8時台に放送されている

『杏子のSpice of Life with FUKUMIMI』の

公開収録でしたのです。。

あの、さんが、ゲストだったとです。

杏子さんが宇土に降臨なさるだけでも

何事???と思うくらいなのに…

しかも、秦さんも降臨!!!

※そんなにファンではないのですが、ミーハーだからそう思うのでしょうか?

松室政哉さんという方の

ミニライブもあるということでしたので

週末のショッピングモールはかなり苦手ですが

2時間待っても御釣りがくるくらい

嫌、逆にお金を払わなくていいの???

なんて、そんなことを思うくらいでした。

もうね、ラジオだから声だけじゃないですか。

秦さんのコアなファンな人なら

あの時のあんな姿やこんな姿をおみせして

あげたいくらいでしたよ。

私はずっと爆笑してました。

個人的に幸せだった頃の遠い記憶が呼び戻され

ちょっと白目になりかけましたが…(苦笑)

公開収録なんて初参戦だったし

人が多い場所はできるだけ避ける人間なので

途中具合が悪くなるかしらねぇなんて

ちょっと不安もあったのですが

全く大丈夫。ムシロ味をシメてしまったかも

それくらい、面白かったです。

行ってよかった!

ラジオで聞いていい曲だなぁーと思っていた

松室さんの曲「くらげ」を生で聞けただけでなく

その後、あの秦さんがサプライズで

私の好きな曲2曲を生演奏ですよーーー。

そんなにファンじゃない私でさえ悶絶しました。

だって、感動しすぎて泣いちゃったくらいです。

やっぱり、音楽もナマモノだなぁ。。。

そんなことを思いました。

久しぶりに訪れた幸せを噛みしめながら

実家へ帰り、両親と一悶着ありましたが

ごり押しで翌日は天草市で行われた

甲野善紀氏の講座を受講しました。

数年前に本屋さんでみつけて

思わず手に取った本の著者が甲野氏でした。

(私が購入したのは〝「筋肉」よりも「骨」を使え!〟という本です。)

その甲野氏がまさかまさかの天草市に降臨www

こんなチャンスを逃してどうするよーって思い

息子が週末実家に帰りたがるのを言い訳にして

実家に帰り甲野氏の講座に参加しました。

サインももらっちゃった。

お金もないのに、新刊もかっちゃった。

だって、だって

大好きな『ガラスの仮面』の作者の

美内すずえ先生との対談集だったのだもの…

迷ったけど買いました。

買ってよかったです。

その道を歩いている人たちは

みえている世界が違うんだなぁって

そんなことを思いました。

私は俗世の方が長いし

そういう世界しか知らないので

まだまだ私の知らない未知の世界があるから

こりゃ、そんな簡単に死んでらんないやーって

そんなことを思いました(笑)

※単純なんです。私(笑)

とにもかくにも、先週末は充実しすぎて

今年の思い出の中で〝嬉しかったこと〟

3本指にはいるくらいの思い出ができました。

『ありがとうございます』

って言葉が心の奥から

自然に溢れてくる経験をしました。

本当に感謝です

 

きょうはこのへんで。

 

▼なんの意味もありませんが色鉛筆で描いた「くらげ」

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今日の空

本日も晴天なり。しかも暖かいです。

なんだか、前回の今日の空から

また1週間くらい時が過ぎておりますが

ブログやSNSをしてるからこそ

仕事をしていなくても

なんとなく時間軸がぶれずに

済んでいるのかもしれないと思ったりします

本日も不採用通知が届きました。

選ばれないのには『ワケ』がある。

ただ、その『ワケ』は

一体全体どんなことなのかは

私には一生わからない。

それもまた忍耐と学びなんでしょうけれども…。

 

▼一年ぶりの向日葵畑にロックオン

※去年は元相方が連れてってくれたなぁーーしょんぼり。

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フェスブックをなんとなく再開しはじめました。

再開するつもりはなかったのですが

ただなんとなく、昨日からまたはじめてみました。

過去記事もこれからちょっとづつ

開いていこうかしら…なんて思っています。

私の中では、いろんな意味で越えてきたものが

多すぎるのと大きくて

なんで、10年前に気がついてたのに

今やってることをできなかったんだろうって…

そんなことを思ったりしますが

死なない程度に自分癒しをやるには

それくらいの手間暇がかかったのだと

そう思う気持ちもでてきました。

それでも、今の自分は気に入ってます。

きっと変わったと思われるかもですが

今まで皆さんにお見せしてなかった私を

お見せしているだけです。

とりあえず、その日が来ちゃったので

昨日から感無量感半端ないです。

いろんなものを失ったけれど

穏やかな気持ちなのが不思議なくらい。

 

2年前に治ってなかったことに気がつき

体調不良になったことから

折に触れて神田橋先生の元へ診察に行っていました。

その診察の度に先生へ

私の資質を教えてくださったり

褒めていただいたりしていました。

詩を書いてみたら?とか

動物の気持ちや言葉のない人たちの気持ちを

汲み取る資質があるといったことを

いってくださったことがありました。

以前、自主企画でお世話になっていた

栗本氏にも一番初めてお会いした日に

私の持っている感性は大切にするといいと

いってくださったこともあります。

でも、それは私の中だけにしまっておいて

人にはあまり言わないようにしていました。

何故なら、神田橋先生や栗本氏へ

私へいってくださったような

不思議な資質があると

言って欲しいだろう当事者の方もいるだろう…

そんなことを思ったからでした。

私は10年前からそういった共感覚があって

でも、それを信じきれずにずっと疑っていました。

でも、ある日あきらめたのです。

逆に信じてみることにしました。

すると、とっても楽になりました。

だけれども、正直言って

ただただ、無力な自分を思い知るだけです。

だからこそ、〝生きる意味〟を

感じなくなってしまったりもしました。

折角、自分をとり戻したのに

実生活がなんだか上手くいきません。

それでも、私がこれから生きたい世界は

いろんな制約や制限がある中で

いかに自由を感じられるかだと

思うにいたりました。

そして、これまで散々未来を夢見て

描いてきましたが

夢をみたり、願いや祈ることはあっても

『未来は白紙のままで決めない』ことにしました。

どんな未来が訪れてもキャッチできるかどうかが

〝想像を超える明日へ〟の道標なのだと

そんなことを思うからです。

 

今日はこのへんで。

今日の空

あっというまに11月ですね!

ホント、早か~。

今年は本当に時間が過ぎるのが早いので

私としましては特殊な環境なので

時間が早く過ぎてくれることは

とても助かっています。

朝、息子を送る時に見上げた空が

とても綺麗だったので

『キレ―!』と思わず声がでました。

日向ぼっこがてらお散歩しなきゃ~♪

 

▼写真は季節外れの桜

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自分自身を見失って

30年余り費やしたので

人よりも間違った分

サバイバルスキルも多いし

好奇心や衝動性が高かったお陰と

恐がりだけれども

未知の世界を知らずにはいられなかった

どこか矛盾した中で

生きてきたからか

経験値は人より高めだと思われます。

その経験があったからこそ

自分自身をとり戻そうとする時に

悪い子だった自分を許せなくて

そんな自分を認められないままでした。

それと、自分がこのまま黙っていれば

物事が全て上手くいくと思ってたので

自分だけが我慢すればいいと思って

自分の中だけで終わっていたことも

たくさんありました。

で、やっと最近になって

いろんな物事を大きく考えられるように

なってきているようで

〝あきらめる〟ということが

できるようになりました。

世の中には考えても仕方のないことが

たくさんあります。

それでも、考えられずにはいられませんでした。

なぜ、私はどうしようもないことを

考え続けているのだろう…。

そんなことを思ってジレンマを感じていました。

でも、なぜ私が考えるのかは

自分自身を納得させるためだったんだと

最近ようやく気がつきました。

それには、言語体力だけでなく

体験を通して実体験するほかなく

人とは感覚が違うからこそ

頭では知っていた感覚とは違って

初めて得る感覚ばかりでした。

最近、よく思い出すのは

入院していた時に読んだ村上春樹氏の

1Q84の最後の場面です。

高速道路の階段を

主人公とヒロイン2人で駆け昇り

タクシーを拾ってホテルで結ばれるところで

物語は終わりを迎えるのですが

その読んだ時に感じた

なんともいえない複雑な感覚を

思い出すのと同時に

まるで今の私の感覚にピッタリだと

そんなことを思う今日この頃です。

今私の感覚としては

階段を駆け上った後

タクシーを待ちわびている

そんな感覚です。

 

きょうはこのへんで