ワタシの暮らしの忘備録

空と海の間で暮らした、私のこれまでイマココこれから

番組の途中ですが… 治る治らない問題(最終解脱編)

番組の途中改め… シリーズものの途中ですが別件の気づきがあったので、そちらの記事を先にアップしたいと思います。『2つの式で…』の続きを待っていてくださっている方がいらっしゃいましたら、しばらくお待ちください。

 

さて、2年前に体調を崩してから自宅療養をしており、折をみて神田橋先生へ親子共々受診をしていました。自分自身は治っているつもりだったけれど、全然治ってなかったということに気がついた後、真面目に治療に励んだ1年の間で気がついたことをブログに綴っていますのでそちらもあわせてご覧くださるとよりわかりやすいかもしれません。治るについてその時々の着地点で記事として残してありますので、どういった経緯で現在に至ったのか過程がわかるかと思われますので、お時間のある方は合わせてご覧ください。

 

◎旧ブログ2016-0918

◎一年間の受診で得た事

◎私の〝治る〟を科学してみる

 

障害や病気が治るとか治らないとか論争というものは、私がまだ何も知らない時期から論争されていたことで、私も9年程前は障害は治らないものと思っていました。ただ、発達障害の場合には、治るという言葉ではなく発達するということは知っていました。で、その時までは〝発達障害は発達はするけど、障害だから治ることはない〟と思っていました。で、9年の月日の中で、自分自身や息子の成長をみていて、私の心情も成長をするたびに変わっていきました。

発達障害だから、発達をとげれば治るものかもしれない!』

とそう思ったこともありました。で〝障害は治らない派→障害は治る派〟どちらにも一度は振り切れ気持ちが変わったのですが、最近また気がついて私の中で最終解脱になるだろうと思われる事態にみまわれましたので、人の発達の過程をググってみました。

※振り切れた件につきましては上記に紹介しているブログ『私の〝治る〟を科学してみる』をご覧ください。

人は70歳くらいまで発達すると聞いたことがあったのですが、人の発達の過程がどういったものなのかは知らなかったので、ネットで検索した記事をみてやっと気がついたのです。なぜ、神田橋先生が〝治る〟という言葉を使わずに『発達障害は発達する』とおっしゃられたのか。神田橋先生の著書で『発達障害は治りますか?』という本の中では先生から一言も〝障害が治る〟といった発言はなかったと思うのです。だけれども、〝発達障害が治った〟といったことをいう人たちも現れ始めました。私もその中の一人でした。で、人の発達の過程は心理学者の人たちによって理論がいろいろあるようですが、発達心理学者のE・H・エリクソン氏の発達段階・発達課題についての理論をネットで読み〝なんだー〟と肩の力が抜けるような軽いショックをうけました。

※いろんな学者さんの発達理論があるのですね。フロイトの理論は難しいというよりも、愛着の問題に起因する話っぽいし、私たちのような一般人の場合には、そこは見ないようにしてしまう部分でもあると思われちょっと刺激が強いです。。。

その時、鍵っ子にしているツィッターで呟いた内容が下記になります。その時のLIVE感(謎)が出ればと思うので、スクショでどうぞ。

 

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と番組の途中でスクショばかりですみませんが、現場からは以上です。

私の中で、『治るとか治らないとか』の現時点での最終解脱な話でした。この件に関しては、暫く悟りは啓くことはなさそうです。

 

きょうはこのへんで…