ワタシの暮らしの忘備録

空と海の間で暮らした、私のこれまでイマココこれから

旧ブログ2016-06-09

☆2016年6月6日から2016年11月28日まで旧ブログ「これまでイマココこれから」より

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2016-06-09 20:20:00 | これまで

 

身体の声を聴く

「身体の声を聴く」

なんていう大それたタイトルですがf^_^;)

こんな私も数年前までは全くといっていいほど身体の事なんて

大切にした事は一度もありませんでした 苦笑

10代で腰を痛めていたので整骨院へは通っていて

10年ほど通った整骨院の先生も結構な、いかがわしいオッさんでしたが

その先生は多くを語らない (説明できないのかも)先生だったので

身体がLD体質の当時はちっとも意味がわかってなかったと思います

10年前から「緩める」って事は知っていたんですf^_^;)

でもちっともわかってなかったなぁーと今は思いますf^_^;)

バリバリ仕事をしていた当時は食べる物もカロリーメイト片手に

休まず仕事をしていました。睡眠時間なんてバラバラ

寝ない日があるのも普通だったし、寝る時は丸1日眠ったり…

残業続きで休みなく働いていた時代がありますが今は年齢もありますが絶対できません。

疲れを溜めていた事が心を病む原因にもなっていたのだと思います。

入院生活で早寝早起の暮らしをするようになって

その生活は私にとってのベースとなっているのでずっと変えていません

今は朝4時から起きてるという事は少なくなりました。

身体の事を大切にしはじめると身体の声はまだまだわからないけれど

どんな事をすれば自分が「気持ちいい」のかは大分わかるようになりました

身体を弛めるも、人それぞれ弛める方法も違えば

どの場所にアプローチすれば自分は弛みやすいのか

弛めるとどのような反応が身体に出るのかを栗本さんのアドバイスを元に

いろいろ試行錯誤して自分なりにやっています

今やっと、3年前からやってきたコンディショニングが

季節ごとの不調を軽減させてくれてる実感を感じています

先日は高熱が出た事で、汗が出せるようになりました

熱が出る前は暑くても身体に熱がこもるだけで

汗がほとんど出ていませんでした。

じっとりと汗が滲みだしてくるような感じでしかありませんでした

高熱の時にいろいろ自分なりにやったら

汗がとめどなく出せるようになりました。

汗が滝のように流れると私は気持ちいいって感じるんだなと思いました。

身体もいつも正直だけど、

大脳皮質がその正直さを惑わしているのかもなぁと思う今日この頃です